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おもしろきこともなき世をおもしろく

2018年が終り、2019年がやってくる

気がつけば年が明けちゃうか、びっくりするぐらい早かった。今年のことは今年のウチにやっておこうと思いこのBlogも更新しておこうと思いたつも、
ログインはできない、ログインできたらなかなか書くことないなってパチパチ打ってはDELキーで消していくと・・・

これだといつまでたっても終わらないので、いつも通り適当に書いていこうと思います。

今年は全然案件が動かなかった、ショートタームのプロジェクトアサインもあったけどうまく回せなかった。抱えている中で一つ不安定な案件があってそれに揺さぶられて他の案件に迷惑をかけるという最悪のことが起きてしまい、周りの方々に散々お叱りを頂いたのは本当にきつかった。不安定なことを管理できなかった、自分の力のなさが浮き彫りになった。アサイン的にも無理があったようにも思うけど、自分の無力さを感じる案件でした。このプロジェクトに関わる人の私に対しての評価は地の底に落ちたので、また来年以降に同じメンバとプロジェクトがあった際には、ちゃんと責任を持ってやっていきたいと思います。

そんなこともありながらも前年より新しいことを真剣に取り組むことができたこともあったので、その点は良かったです。周りの環境が新しくなりすぎていて、目まぐるしく変わっていくのはITらしい光景だったように思います。Cloud Nativeな構想が通ってしまう世の中になって、インスタンスを立てること、サービスを立てて組み立てるところはパズルのようなシステムの作り方が面白く感じました。基幹システムでこんな作りは流石に怖すぎてまだできないと躊躇してしまうのもよくわかってしまって。こんなサービスレベルではまだインフラとなるシステムを構築していくには無謀なことだと理解できました。それを推し進めるにはもう少しちゃんと色々なことを考えないといけないから、あと少しは時間がかかると思うけど、それもきっと色分けされて収まるところに収まっていくのも時間の問題のように思えています。
なので、自分としては来年もしっかりとCloud Firstの感覚を持って仕事に取り組んでいきたいと思います。

Cloudを利用する良さとして、環境を持たなくても良い、構築がすぐにできて試せる、などたくさん良い点もあるし、うちのSales資料にも色々な嬉しいことが書かれているけど、当たり前のように悪い点もあって、Cloudベンダの都合に利用者が合わせていくことが必要になってくるから、そのバランスを取れるようにならないとちゃんと向き合うことは難しい。日本だけなのかはわからないけど、よく日本のお客様は自分達用にしたがると言われているのも事実なので、もう少し日本もシステムにおおらかにならないとブレイクするのはきつように思うし、それを強いられるSIがより辛い立場になっていくという構造にしかならないかな。もっと簡単で便利なCloudサービスが作られることに来年も期待しておこう。
やっぱりITはビジネスに役立つものであって、ITを運用していくだけで疲弊してしまうのは違っている気がしますし、みんな働き過ぎだし疲れ過ぎ。一体日本のシステム屋さんがどこに向かっているのかわからないし、2020年が終わった後の日本は本当に大丈夫なのかと不安になる。

2020年といえば東京オリンピックが控えていて、至る所で2020年を目標にしていることが多い気がしましたが、本当に掲げたものが達成されるのか、結果が求められてくるのが2019年かと思います。後1年しかないと自覚し始めた人たちは一体どうやって舵きりしていくのか、ちょっと楽しみでもあります。
年が明ければ、もう来年オリンピックの年です。あまりオリンピックに興味はないけど、仕事で利用していく駅がどんどん変わっていく様を見ているとどんどんオリンピックが近ずいてきているんだな、って実感します。なんだかそーなってくると最終的にどんな形でオリンピックを迎えて、終わった後に何が残るのか楽しみになってきます。世紀末な世界観ではなく、より人に優しい豊かな多様性の溢れるものになっていくことを期待しちゃいます。

次に個人的な話にいくと、歳をとったせいか、仕事は仕事、それ以外はそれ以外と結構割り切って考えるようになってた気がします、これはこれでありかなと。ITに身を置いているとやっぱり新しい技術を学ぶ時間はプライベートを犠牲にすることもあります。ただ、それは結構楽しんでやっていたりするので、それは別として、どーでも良いことはちゃんと平日にやってお休みの日は仕事を忘れて楽しめた一年だったかなと。
今年も結構たくさんLiveを見に行ったり、フェスに参加して年甲斐もなく若い子に混じってサークル駆け巡ったりと、なかなか日常では体験できないことをして、リフレッシュしたり、年末にはバイクの免許をとると言い出し、この歳で教習所に通ったりと、まだ免許を取れていないけど、来年にはきっと取れているから、そしたらいろんなところにソロツーリングに行ってみたいとも思えるようになったりしています。SNSはやっていないので、そしたらこのBlogでも使って、記録を残すのも悪くないかなって今思いました。Moto Blog的なものも個人の記録を残すのに悪くないですよね。やりたいことはやっておくに越したことはないので、そんな時は生温かい感じで見てくれれば幸いです。

さてと、あと4時間もすれば年が明けてしまうので、ここら辺で終わりにしたいと思います。
来年も良い年になることを願って、早く寝よう。

2017年が終り、2018年がやってくる

今年もあっという間に一年が終わってしまう…今年も色々と溢れすぎていて消化不足な一年だった。こうやって年を取り続けてしまうのは怖い気もしますが、そういうものなら受け入れていこうかなと。

2017年はCloudとBigDataな1年でした。

Cloudは本当に当たり前のように使われるようになってきたことを感じることができ、こーいう時代になったんだって、よく思います。Cloudのコンソール画面でポチポチするだけで、欲しいだけのインスタンスやサービスが動き始める。少し前まで細かいパラメーターシートを作成してレビューを繰り返し、サーバーの手配や調整をし、やっとできあがったものが、ポチポチでできてしまう世界はもう現実世界にやってきて、本当にこれで良いのか。って感じることもたくさんあるのだけど、これがCloudということであれば、時代の流れを感じずにはいられません。

欲しい時に欲しいだけのサービスを提供する、今では当たり前となっている世界って本当にすごいなーって思います。そのうちサーバーを見たこともない人達がその環境の上でサービスを開発する時代がくると考えるとぞっとするところもありますが、ITの進化は常にそういうところがあるので、この流れに抗うことも難しい。自宅でサーバーをたてると電気代だけでなく、音や熱など気にしなきゃいけないことが多いので、それをCloud業者が引き受けるからお金頂戴といえば、お金を払うお客様もいるよなーっと思います。また、サービス開発のスピードの速さときたら途方もないスピードで出てきている世の中だから、自前のサーバーを調達する方が時間がかかるので、納得せざるを得ない。逆にCloud事業者のどこかの誰かは今でもshellをごりっと書いて、Cloudの基盤を構築、運用しているのだから、特化したスキルがあれば生き延びることもそこまで難しくない。

IT業界でSIやベンダーで働いているとすぐに技術が廃れるという話が出てきます、私自身もよく感じることではありますが、それでも仕事がなくなることはないんじゃないかなって楽観的にみているところがあります。もしかすると次の上司はペッパー君やAIになる可能性も否定はできないけど、技術は積み重ねの部分が非常に多いので、何かをやっていたらその上にまた何かをラッピングしていけば、なんとかなるのでわないかと。私がITの世界に入った時には、Java1.2,1.3でVB6全盛期でしたが、今でもJavaは進化しているし、VBは.netとして生まれ変わって生き続けてます。プログラムで飯を食っているわけではないのですが、技術の生き残り具合というは、なかなか面白いと感じます。なんか古いようで新しいものや新しいもので古いものだったりと、結構ウダウダやっていったら、あと10年ぐらい暖かいご飯にたどりつける。

また、お客様のデータが充実し始めて、BigDataという言葉が頭をよぎっていく2017年。データベースの世界ではすぐに億のレコードがでてきて、ハードディスクはすぐにテラの規模になります。頭おかしいんじゃないかな・・・おじさんそんなでかいデータ扱いたくないよって思うことが多かった一年。エンタープライズの世界は通常のITの流れを取り込むのに時間がかかるため、2〜3年後に技術要素がおりてくるイメージがあるのですが、ほんとうに良かった。色々と頑張ればこんなでかいデータもシュッてさばくことができるのです。良い時代になりました。

2017年は猫も杓子もAIやDeep Learningですが、個人的には重い腰をあげて機械学習がやってくるんでないかなって思います。お客様にとってデータ分析は業務ではなく、業務の改善や変化させていくためのツールでしかないので、データ分析のコストを下げれないと浸透しないと思っていたのですが、その分岐点をそろそろ越えることができるんじゃないかと期待しております。

今年は色々なお客さまと会話させて頂く中で、自分のコミュニケーション不足によるミスが多かった。お客様の期待に応えることができなかったことが多いと感じた1年です。人と会話することは好きなんです、ただ会話のキャッチボールが下手なようです。今になってこんな課題が出てくるとは思わなかったけど、これはなぜか、いままであまり感じたことはなかったけど振り返るときっと仕事上の役割が変わってきているからではないかと思います。来年はお客様と向き合って、しっかりと会話をしていきたいと思います。

2018年も楽しい年であることを祈って。

2016年がさり、2017年がやってきた

去年もあっという間にすぎて、気がついたら年が明けていました。恒例となりつつある、年に一回の更新を今回もしていこうと思います。

2016年は皆様に支えられた一年でした。プライベートや仕事、どちらもいろいろな方に助けてもらいながら、なんとか過ごせた一年のように感じます。
長い案件に携わるとどうしても、飽きてしまうところがあるのですが、いろいろな課題にぶつかる中でたくさんの新しい技術や考え方にふれることができ、自分の中で吸収しきれないほどのエネルギーを頂きました。

まず、仕事。2016年は適材適所という点については、かなり意識をさせられることがありました。
人は結局、一人でできることに限りがあります。自分がいくらその時、踏ん張ってみても、なかなかその道のスペシャリストに太刀打ちすることは難しい。だけど、それで諦めちゃだめなんです。やっぱり他の人より評価されるためには、貪欲になってガツガツいかないと結局自分自身を止めてしまうことになる。そのリスクをちゃんと秤にのせられるなら、0から学んでやっていくのも悪くないように思います。ベースはあるので、0からといっても本当の0というよりは、作法を学ぶことのほうが多いように思います。まったくわかりませんの状態から学び、0→1にしていくことは本質的に楽しいことがおおい。

また、仕事仲間というものはなかなか良いときもある。たまたまプロジェクトメンバに良い人材が集まっただけと言ったら身も蓋もないのですが、長く時間を過ごすと相手のやりたいこと、説明したいことなどがわかるようになります。とても効率が良いです。馴れ合いもよくないのですが、そこは仕事なので利害関係があり一線ひかれていて、とてもスムースなチーミングの中に組み込まれました。シニアな方たちが経験豊富で、そこに甘えていただけなのかもしれません。

技術的には世間とは一線離れた世界にいたように思います。そのため、自分にとっては新しいけど、技術的には古いものに触れる機会が多くありました。無差別に10年近く動いている基幹系システムの闇の深さは半端じゃない。うまい具合にラッピングして、蓋をしてしまうことも世の中を生きて行くには必要な手段であることを身をもってしりました。

プライベートは・・・いろいろとありました。2016年の春から今の今でも、自分の発した言葉の責任を取ることは容易ではないのです。その発言によって、ときに他人を傷つけることもありますが、それでもなんとかこーやって2017年になってしまったので、なんとかなるもんだなーって思い、時間の偉大さを感じます。時間は勝手に流れていきます。流れていった時間の過ごし方や密度といったものは、人それぞれだと思いますが、等しく24時間、それが1日となり、30回繰り返すと大体1ヶ月になります。またそれを12回繰り返すだけで1年になるのだから、世の中というのは良くできております。

さて2017年はどんな年にしようか、フラフラと思うこととしては、1人でも楽しく過ごしていきたいなーということです。仕事できついことがあるかもしれません、プライベートでどん底に落ちるような気持ちになることもあるでしょう。それでも、きっと生きている限りこーやってうだうだやっていくものですから、それならばせめて楽しく生きていけるようにそこに心血を注ぐべきなんだろうな、きっと。

2016年になってしまった。。。

年末整理のために書こう書こうと思っていたら、年も明けてしまった。
新年早々だらしないことこのうえないけど、やっぱり一年に一度ぐらいは自分のために書いておこうと思いました。

去年は緊急の障害対応やパフォーマンス問題などシステムのいろいろなことにぶつかったけど、その都度いろいろなことが勉強になりました。自分の力量ではお客様から評価いただけなかったこと、お客様にありがとうと言ってもらえたこともありました。本当の意味での提案活動にも少しながら協力できたことなど、非常にやりがいもあり、つらくもあり、ばたばたとした一年でした。

そんな一年を得て今年はもう少し無邪気に振る舞ってみようと思います。ここ2年ぐらい結構ノラリクラリとやってきたのですが、そろそろチャンスがあればやんちゃなことをしてみたいと思いました。いろいろと自分に足りないものや、未熟な点もあると思いますが、どこらへんが自分の中で落ち着ける場所なのか、探してみるのもわるくないかな〜って思えるようになりました。ここまでメンタルを持ってくるのに結構時間がかかっちゃったけど。

技術的な話として、去年はSaasを押していたけど、それは変わらずサービス化はこれからもどんどん加速していくように思います。いろいろなものがSaasになって便利になっていく一方でインフラもクラウド化を止められない流れになっていくと、それはそれで粛々といけば良いと思うけど、2015年はAIがすごく注目された年だった。まさか今になって人工知能、そのおかげもあってなのか本もぺらぺらめくったけど、かなり地味でとてもアカデミックな世界だった。ただ、今すぐに何か勝手に考えて、いろいろとクリエイティブなことをできるようなものができるわけではないのはわかった気がします。でも、それ以外のものについては、これからどんどんコンピューターでまかなえるようになることは確かです。だから、違うところでちゃんと生きるすべを身につけなくちゃいけないんだろうなって感じます。ビックデータについては、蓋をあけてみるとどれも非定型な情報を定形的な形に収めるものばかりでちょっと残念です。こればかりは仕方のないことですが、もう少し便利になってほしいので、引き続き情報はチェックしていくつもりです。

2016年で自分の中で楽しそうに思う技術、それはデータ管理です。

いろいろなデータ管理方法が世の中では謳われているのですが、データが爆発的に増えて、どのように管理をしていけば良いのかわからなくなることや、データはあるけど、それを活かすすべが見当たらないなど、結局集めても使えないと意味がないという流れになるので、その点をもう少し掘り下げていきたいと思います。このスキルってものすごくニッチで脚光を浴びる世界ではないけど、必ずニーズがあるものなような気がします。データサイエンティストになるにはかなりの知識量と経験がないとなれないの、その手始めにデータ管理というのもそんなに悪くないように思えます。マイニングについても引続き粛々とやっていこう。

あとは、世間を騒がせているIoTももう少し身近になるとより生活が楽しくなる技術のように思えます。もっと家にセンサーとか増やしてサービスと連携させたくなるようなものがこれからどんどん出てきてほしい。

こんなところで新年早々思ったことです。このblogは自分ためのものですが、もう少し自分のために文章を残しても悪くないようにおもえてきました。

年末は何をしてくれようか…2014年

気づけば2014年も無事に仕事を納めた。2014年最初にして最後のPOST、全然更新できていないので、今年を少し振り返って来年をどうするか考えてみようと思う。

今年は新しいことへのチャレンジの年。
あまりにも実装と遠い世界、こんな上流の仕事が今後あるか、微妙だけどそういう仕事に携われる機会があって、それにチャレンジできて本当に良かった。いつも製品や技術のことを方式・物理・詳細設計でお客様と決めていく世界から、お客様のビジネスを一緒に描いていく世界。今まで過ごしてきたITの世界とはまた違ったITの世界を垣間みれた気がした。

来年は!!
もう少し今の世界を広く覗いてみたいと思う。

自分的に気になるものは…
もう少しうまくSaaSがでてきてもいいのかなと個人的には思う。制限がいろいろとついてきてしまうSaaSだけど、その恩恵もたくさんある。PasSとかIaaSとかあるけど、個人的にはSaaSがもう少し頑張ってほしい。今年盛り上がりをみせたDockerを筆頭としたコンテナまわりについては、きっと世の中が求めているんだろうな〜って素通りしておこう。ビッグデータは、何をビッグとするのかイマイチはっきりしていないのでなんとも、非正規化なデータをいろいろと分析できるようになるプラットフォームがお手軽になるならとっても良いように思える。すべてを分析や統計学でビジネスを語ることができるなら、経営者っていらないんじゃないかと考えてしまう。あくまでも分析した結果を参考にするのであって、判断をする人の経験やビジネスセンスも大切だと思う。人はひかれたレールに縛られて生きていくことを良しとする人と、レールからちょっとでてみようかな〜って思う人がいるから。

だからこそ、世の中は楽しくて便利になって、こんなにも便利になっているのにもっと便利になることを生み出していくクリエイタの人がいる。

そんなこんなで、今年もお疲れ様でした。来年も自分にとって、また皆様にとって良い一年になることを心より祈っております。

最後に
go言語
ruby言語
両言語のますますの繁栄を心より応援しております。
良いお年を!!

年末は何をしてくれようか…

2013年の仕事納めまで残すところ僅かで、かなりテンションも低めで
気づけばクリスマスも終わってあっという間に年末モードに突入と…

年末年始は長期連休が取れそうなので、やっていきたいことをまとめておこう。
きっと年始に見て嫌な気持ちになると思うけどな

積ん読している本を片付けると!!
 ⇛これは読むということですw

・何か楽しい製品をみつける
 ⇛最近はDIばかりなので、もうそろそろ分析系のキャッチアップでもはじめよう
  マイニングとか格好いい言葉がたくさん世間では叫ばれているけど、本当に求められているのはそこなのか?

・何かプログラムを書こう
 ⇛最近はパワポとエクセルばかりでプログラムを書いてないぞってことで少しプログラム書こうぜ!!
  TopCoderとかでちょっとしたプログラムの問題をやったりと、基礎力をアップさせるようなやつでせめていこうかしら

・おまけ
 ⇛FINAL FANTASY X/X-2 HD Remaster TWIN PACK
  負けた気がするけど、FF13LRがあまり好きくなかったので、買ってやってみようかなっと。

どれぐらいこなせるかな…
少しづつやっていこう。ほらまずは0から1を足すことが大切と(・ω<)

気づけば年が終わる…

全然更新せずに年だけが終わっていく…今年は何をしていたのか!!
技術に対する情熱が徐々に薄れてきているのか…否、そんなことはない。なんだかんだ技術は楽しい。
残すところあと僅かだけど、一応少し振り返りをしていこう。

今年は殆どがデータインテグレーションな年でした。情報系もどんどん一般化が進み、BIでは飽きたらずマイニングにも手をだすようなところがぽちぽちと。思うのはBIって導入から数年のターンで見ていかないとちゃんと根付いて効果が発揮できているのか分からない。情報系は小さく産んで大きく育てるって言われているけど、案件に差し込まれるとほとんどが導入部分で小さく始めるところがターゲットになってしまうため、その後の活用に至ってはなかなかお目にかかることがないのが現実。ちょびっと寂しいけど、企業の上層部の方々がいろいろな判断をするなかでひとつの指標となるような活用に繋がってほしいと切に願ってます。ただ、少し目を離した隙にすごく格好いいレポートとかできちゃってるところを見ると少し嬉しくもなるよね。

話は戻りデータインテグレーション。
ハードの交換のためデータ移行したかったり、他のところでデータ使いたいからレプリケーションしたかったり、いろんなところで話が湧いてくる。扱うデータがでかくなってきて、徐々に身動きが取りづらくなっているから、こういうことをちゃんと考えないと先に進むことができない、でも、思うのは分散と統合は繰り返されるということ。ここらで統合してみよう!!それも良いとは思うけど、それってまた分散するんじゃないかな〜なんて思うこともある。それでも何かしないといけないという使命感がふつふつと湧いてくるのか。本当にそれが必要なのだろうか?!

特に結論もないけど、仮想化もクラウドもアプライアンスもどんどん増えていくけど、それっていいことなのか。年末年始の休みの時に少し考えてみるには良いかと思う。結局何が良かったなんか未来からしか見えないんだから、踊れるものに踊ってみるのも楽しいさ、きっと。

そんなことを漠然と思ってしまい、振り返りだころじゃないね、こりゃ(・ω<)