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TOKYO LIFE STYLE CORDINATION

おもしろきこともなき世をおもしろく

2016年になってしまった。。。

年末整理のために書こう書こうと思っていたら、年も明けてしまった。
新年早々だらしないことこのうえないけど、やっぱり一年に一度ぐらいは自分のために書いておこうと思いました。

去年は緊急の障害対応やパフォーマンス問題などシステムのいろいろなことにぶつかったけど、その都度いろいろなことが勉強になりました。自分の力量ではお客様から評価いただけなかったこと、お客様にありがとうと言ってもらえたこともありました。本当の意味での提案活動にも少しながら協力できたことなど、非常にやりがいもあり、つらくもあり、ばたばたとした一年でした。

そんな一年を得て今年はもう少し無邪気に振る舞ってみようと思います。ここ2年ぐらい結構ノラリクラリとやってきたのですが、そろそろチャンスがあればやんちゃなことをしてみたいと思いました。いろいろと自分に足りないものや、未熟な点もあると思いますが、どこらへんが自分の中で落ち着ける場所なのか、探してみるのもわるくないかな〜って思えるようになりました。ここまでメンタルを持ってくるのに結構時間がかかっちゃったけど。

技術的な話として、去年はSaasを押していたけど、それは変わらずサービス化はこれからもどんどん加速していくように思います。いろいろなものがSaasになって便利になっていく一方でインフラもクラウド化を止められない流れになっていくと、それはそれで粛々といけば良いと思うけど、2015年はAIがすごく注目された年だった。まさか今になって人工知能、そのおかげもあってなのか本もぺらぺらめくったけど、かなり地味でとてもアカデミックな世界だった。ただ、今すぐに何か勝手に考えて、いろいろとクリエイティブなことをできるようなものができるわけではないのはわかった気がします。でも、それ以外のものについては、これからどんどんコンピューターでまかなえるようになることは確かです。だから、違うところでちゃんと生きるすべを身につけなくちゃいけないんだろうなって感じます。ビックデータについては、蓋をあけてみるとどれも非定型な情報を定形的な形に収めるものばかりでちょっと残念です。こればかりは仕方のないことですが、もう少し便利になってほしいので、引き続き情報はチェックしていくつもりです。

2016年で自分の中で楽しそうに思う技術、それはデータ管理です。

いろいろなデータ管理方法が世の中では謳われているのですが、データが爆発的に増えて、どのように管理をしていけば良いのかわからなくなることや、データはあるけど、それを活かすすべが見当たらないなど、結局集めても使えないと意味がないという流れになるので、その点をもう少し掘り下げていきたいと思います。このスキルってものすごくニッチで脚光を浴びる世界ではないけど、必ずニーズがあるものなような気がします。データサイエンティストになるにはかなりの知識量と経験がないとなれないの、その手始めにデータ管理というのもそんなに悪くないように思えます。マイニングについても引続き粛々とやっていこう。

あとは、世間を騒がせているIoTももう少し身近になるとより生活が楽しくなる技術のように思えます。もっと家にセンサーとか増やしてサービスと連携させたくなるようなものがこれからどんどん出てきてほしい。

こんなところで新年早々思ったことです。このblogは自分ためのものですが、もう少し自分のために文章を残しても悪くないようにおもえてきました。