2025年を振り返る
今年もこんな記事を書くタイミングになってしまった。前回は風邪で寝込んだ年末年始だったから、そんなことがないように今年は少し気を遣った。この年になってくると体調を崩すと戻るまでだいぶ時間がかかるから、なるべく体調を崩さないようにやっていくのが良さそうではある。
今年は世間的には物価高な一年だったように思う。政策金利も上がり、いろいろなものの価格が上がってきていることを肌身で実感できるほどになっている。多分これはまだおさまらないと思うけど、給料が上がらないのに物価だけ上がってしまっているので、その辛さはかなり激しいものとなっている。世界情勢による材料価格・輸入コストの上昇が発生していたり、食料品価格の上昇が原因となるが、お米の影響は特に大きかった。久しぶりの米不足、1993年(平成5年)の平成の米騒動についで、令和の米不足になり、猛暑・異常気象、インバウンド回復による需要増、生産調整・農業構造問題など複数の要因があるが、いろいろと高くなってしまうと生活が大変だから、来年あたりは少しずつ落ち着いてほしいけど、その兆しが全然見えないところ。
あと印象的だったのが大阪万博の開催で、多くの人が足を運んだようで、ちょっと行ける元気がなかった。こういうのも見ておいた方が良いのだろうけど、無理だったな。いろいろと開催前は言われていたけど、開催後はやってよかった、経済効果も高かったと言われている。これを開催するにあたり、たくさんの人たちが取り組まれたことだろうから、最後は良い印象が残ってよかった。キャラクターのミャクミャクくんも最初は気持ち悪がられたけど、最後には愛されるようなキャラクターになっていたし、やってみないとわからないこともあるんだと実感できた。今度日本で開催される万博がいつになるのかわからないけど、次こそは行けると良いな。
政治の面だと2025年の10月に日本でも初の女性首相就任となった。昔からいる人だけど、気づけばだいぶオーラのある方になられたような気さえしてしまう。日本はもう成長の幅がなさそうに見える側面もあると思うけど、新しい何かが進むと良いなって思えるぐらいの印象を与えてくれる方が選ばれたようで良かった。来年の今頃、何を書いているかもわからないけど、少しでも良い方向に転じていることをここでも願っておきます。
あと2025年といえばAIのことを書かないといけないと思う。2024年の時にもAIに触れていたけど、仕事の中にAIも利用するようになってきた。AIにできるところはAIに任せる方が良いと割り切って、AIにできないところに人のリソースを使っていくことを前向きに考えて取り組んでいくしかないだろうなって思うけど、今までYahoo!を使って欲しい情報を辿っていたのが、検索窓一つのGoogleに変わったように、今はもうAIに質問するようになっただけで、本質的な人とコンピュータの関係って変わらない気がしている。確かにAIは人のように返事を返してくれるし、とても賢いけど、それが人に置き換わるようなものでもないんだろうなって思う。それもどっちが主従の関係を持っているかだけど、AIが主になって人間が従う側になれば変わるだろうけど、そうなるような社会には人はできないんじゃないだろうか。結局、人の持つエゴの部分が表に出てきてしまって邪魔をしてしまうから、すべてAIに身を委ねることは難しいように思えてしまう。自分としてはAIが嘘をつくことがなくなり、世界中の知識を身につけて良いパートナーになってくれることを来年も期待してしまう。今まで人間が考えていたことをAIに任せると、AIの回答が早すぎるから人間がついていけなくなるんじゃないかな、なんて思うと、次はAI疲れとかはありそうだけど。
2025年のSNSはかなり混沌としていて、あれは人類には早すぎたツールではないだろうか。世界は国境を簡単に超えて繋がる方向に向かったが、それが行きすぎたのか、徐々に閉鎖的なものになりつつあるように思う。もしかすると来年は今よりも情報は規制されているかもしれない。また、どうしても欲しい情報だけが集まりやすい性質を持ってしまっているから、意識的に苦手な情報も集めるようにしていく必要があると感じる。情報過多になりすぎるのは変わらないけど、結局自分に関係する情報って本当はそんなに多くないはずだから、それを取捨選択できるようなアンテナを持っていることが大事なんだと感じる。ある程度、適切な距離感で接していきたいと思う。
次は仕事のことをまとめると、今年の仕事は結構新しいことを取り組めた年になったと思う。システム作りに必要となる要件の整理などのプロジェクトに関われたことは良かった。ドメインモデルのことやRFPのことなど、そもそも案件数が少ないし、機会も巡ってこないので、この辺りのことをある程度時間を取ってできたことは今後の経験に活かせたら良いと感じた。あと、社内の大きなゲートを通すための手続きなどもできて、やっと一山越えられたところではある。そこまで詰まってはいなかったけど、思い返してみると少しは手が伸ばせた一年だったのではないだろうか。
反省としては、あまりハードな感じにできなかった点がある。やれたこともたくさんあったけど、もう少し手をかければもっとよくできたこともあったように思うし、これから少し仕事時間を伸ばしていきたかったけど、それができていなかった。ここは来年、もう少しいろいろと考えて、そこで止まらずにもう一つ、二つできることをやって、自分の価値を高められるように取り組んでいきたいところとなる。あと印象的だったのがランサムウェアの脅威というのもあった。あまりにも与える影響がでかいので、今後どのように対策を取るべきなのか、最初から織り込んでおくことが大事になってくるので、今年起こったことを踏まえて来年に活かしていきたい。
今年は大作といわれるようなゲームはできていないが、これからFF10を進められたらと思っているが、できそうにないか。新しいゲームとしては携帯での音ゲーをやってみたけど、これはどちらかというと推し活か。来年あたりにFF7のリメイクは出なさそうだから、ゲームはちょっと休憩かもしれないな。でもSwitch2はどこかでGetできたらしようと思う。
最後はプライベートのことだと、まず去年目標にしていた「英語の継続的な学習」・「カメラで写真を撮る」・「競プロへのチャレンジ」で、「英語の継続的な学習」については少しはできた印象があった。これは来年も継続してやっていこうと思う。「カメラで写真を撮る」はあんまりできなかったな。できなかった理由は、撮りたいカメラを持てなかった点が大きいと思う。カメラを買ってみたけど、それを持って撮っても写りは綺麗だけど嬉しさが少ないんだ。来年は欲しいカメラを手に入れるところからスタートしよう。「競プロへのチャレンジ」は全然ダメだった。多分これは動機づけが少なすぎるのが原因で、「なんかやったら楽しそう」止まりだったのがよくなかった。
これについては目標の立て方が良くなかった。来年やっていきたいこととしては、「英語の継続的な学習」・「ギターを弾く」・「バイクでツーリング」の3つと思ったけど、英語とギターはある程度定着しているので、「バイクでツーリング」・「詰将棋を始める」・「体を動かす」の3つにしよう。「バイクでツーリング」は今年があまりにもバイクに乗っていないので、また新しい景色を見に行けるようにやっていきたい。富士五湖周辺のツーリングを目標にやっていこう。「詰将棋を始める」については、今後の趣味の一つに将棋をやってみたいので、最初は詰将棋から始めてみようと思うのでチャレンジ枠で。「体を動かす」については、今年はあまり体を動かせていなかったから、来年は平均的に体を動かせるように取り組んでいこうと思う。久しぶりにジムに通うことも考えようかな。
あと今年は推し活が捗った。すごかったね。とても楽しかった。「推しがいる生活は楽しい」と言われて自分もその世界に入ってみたけど、とても良かった。ライブなどたくさん行けたし、普段見られないような景色をたくさん見せてくれたようにも思う。これは来年も続けていければと思う。
2024年を振り返る
2023年の振り返るを読んでみると、だいぶ1年で違う風景が見えてきた印象を受けています。2024年もあっという間だったけど、多くの失敗とちょっとした楽しいことなどがあり、また1年時間が流れたことを感じます。2024年は初っ端から石川県能登地方を震源とする地震があって、絶えず緊張した年始だったけど、2025年に同じようなことが起きなかったことには安堵している。ただ自分的には31日、1日〜3日と風邪で寝込み、それどころではなく布団の中で寝るしかなくて、やっと今になってこれを打てるぐらいにはなったけど、せっかくのお休みを寝込んで過ごすというどうしようもない過ごし方をしてしまった。お正月にやろうと思っていたことは結局できなかったので、思い立った時に行動する・行動できるうちにする方が人生にはあっていることのように思った病み上がり。2024年に印象的だったのは政治資金問題が大きくなって与党が信頼を失っていくスピードの速さや野党から突き上げやらで政治が荒れていたように思う。またそんな中アメリカの大統領選挙でまさかのトランプさんが再選する事態になった。何が正しい選択になるかはわからないけど、今が良いか悪いかというその時の判断を迫られると意思を表しやすいように思う。今が嫌だから変えたいってことは素直だけど、それ以上のことは難しい。もうすでに40代も半ばになってくるが選挙時の紙を前に何を書けば良いかなんて見えてこないよ、そんなもんなんだよなーって思う。あと死んでいく人たちが知っている人が増えた。鳥山明さんは2024年に亡くなったのに今やっているドラゴンボールのアニメは人気がある、なんならアニメの中では生きているのかもしれない、何かを残せた人の偉業を感じる。毎年1ポストしかしないこんな文もインターネットの中に吸い込まれて、今の流れだとAIに取り込まれて何かしらの養分やノイズになる可能性もなくはないけど、そういった積み重ねで時代ごとの色が残るならそれは良いことのように思う。2024年はAIが大きく認知された年でもあった。Open AIのChatGPTやgoogleのGeminiなどすごく賢くて使いやすいAIが手の届くところに出てきた。AppleはAIとしてApple Intelligenceといっていたりと、2025年も便利になっていく世界がみえている。多くの人はAIが仕事を奪っていくというけど、コンピュータも効率化を求めた産物のように思うので、結構楽観視しているし、たくさん便利になって今よりもコンピュータがフレンドリになってくれることは人にとっても良いことのように思う。コンピュータがそこまでできるからこそ、その先に人と人とのつながりが求められることも出てくるといいなって思っている。ただそれは自分がそういった業界に近いところにいるから感じることで遠くからみると気持ち悪い世界なのかもしれない、コンピュータとチャットして何が楽しいのって、そう思うこともわかるなって、今のSNSとか自分の見たいことしか出てこない、ただその横で同じSNSでも全然違うコンテンツが消費されていることからも、みんな違ってみんな良いのはわかるけど、距離感は適度にしていかないといけない気がしている、自分が思っていることが全てではないのだから、その点は今年も注意していきたい。
2024年の仕事のことを思うと、前半は本当にダメだった、受けた仕事自体が自分には全然合わなかったように思う、久しぶりに大きな穴にハマった。そこで得たこととしてはできないものはできないというべきでした、入り方や周りの体制など全てがうまくいかなかった。あのような仕事の仕方はみんなを不幸にしてしまうので今後しないようにしたいと思う。それ以降の仕事は安定してこなせたように思うけど、どんどんスキルが古びていく、取り残されていくような気がする。結局人のやらない、できないものを拾っていくとそうなっていくよなってなるけど、それを下の人に繋げていく価値があまりないから結局自分がやるという流れに。それでもあと10年は食える技術な気もするんだけど、人気は無くなっていくよね、こうやってcobolは今だに残っているのだから、似たようなものなのかもと思うと、それも悪くないから2025年も同じように取り組んでいくとしましょう。
あとはゲームだと唯一できたのがFF7のリバースでFF7は何度もやっているけど、今回のも良かった。FF7のリメイク系はいろいろと言われているけど、やってみると意外とハマって最後まで辿り着けるんだからよく考えられている。ただ自分の記憶の彼方すぎて、どんどんゲームができない体にはなってきているような気がする。残りの時間を思うとゲームよりも違うことをしないといけないみたいな気持ちが出てくるのは歳のせいなのかなんか生き急いでいる感じがしてしまうけど、ゲームと何かを秤にかけるとゲームの方が軽くなる傾向が出てきている。今になってVRを体験できたけど、ものすごく可能性に溢れている気がした。世界が作り変えられる感触はあるけど、何か届いていないもどかしさがあった、もっとお手軽に没入感が手に入れられるデバイスが出てきたら、現実に戻ってこれなくなるのもわかるし、マトリックスやサマーウォーズのような世界ができあがってくると思うとワクワクしてしまう。どこかで規制が入りそうな気がするけど突き進んでほしい。
プライベートが充実した1年だったように思う。2023〜2024年にかけて奇跡なようなボーナスタイムが沸いてきて、どこまで何をすれば良いのか手探り状態で、2年ぐらいかけて形にしていったらまた別の要因が出てきて状況が変わると。この活動を続けてボーナスタイムが終わるまでなんとか走りきれるようにやっていければと思う。また2023年に目標にあげていた「仕事を少しハードにしていく」・「車を運転する」・「ギターを練習する」について、振り返ると「仕事を少しハードにしていく」は前半おおごけして意気消沈になりやる気を失ったため、なんか目標とは違う形になった気がする。「車を運転する」は無事にタイムズの会員になりレンタルで公道を走ることができるようになった、乗り始めると意外とできるものだけど駐車の難しさがある。これは慣れしかないだろうけど、引き続きやっていこう。「ギターを練習する」はこれも年末になって始められたし、新しいギターも購入しちゃったね。課題曲を設定して今年もやっていこう。そんなこんなで挙げた3つについては、一応それなりに結果を残すことはできたみたいで良かった。
今年は「英語の継続的な学習」・「カメラで写真を撮る」・「競プロへのチャレンジ」をやっていこう。
2023年を振り返る
2023年もあっという間に過ぎ去ってしまったけど、コロナの終息や自分自身がコロナに罹ったことなど、振り返ってみると色々なことを体験できた1年でした。
コロナの5類引下げは5月ごろのことだけど、これでコロナが終わったように感じることができた、マスクをとった生活や外出や食事の自由など、コロナ自体はなくなっていないのに不思議なもので、そう宣言されると安心することができた。
コロナに罹った印象は、熱が上がって39度を平気で乗り越えてきた、ゾコーバのおかげで高熱は治ったけど、その後の微熱のだるさがひどく、後遺症の恐怖があったけど、1〜2週間で完治できて安堵した。あのだるさが治らないとしたらだいぶ絶望していたことだろう。
世界では戦争が絶え間なく続き、この閉鎖的な雰囲気をリセットしたくなるのか、別のところで戦争が起こったりと、自分たちが平和ボケしていることを実感させられることも多くあったように思う。
そんな中、個人的におおきく期待していたFF16がリリースされ、ナンバリングタイトルにふさわしいゲームに仕上がっていて、楽しくプレイすることができた。ダークヒーローな展開と映像の綺麗さ、召喚獣のスケールの大きさの表現など、この年になってまだFFをやっていることに驚きもあるけど、いつまでもナンバリングタイトルを楽しみにできるのも作ってくれる会社あってのことだな〜っとしみじみ感じてしまいます、今後も楽しみにしております。とりあえず、FF7のリメイクをなんとか完遂して欲しいです。
あとプライベートなことだけど、3月19日にとても大事な人に会うことができた。自分の人生の中で大きなことで、生きていてよかったと思えたことで、一生忘れられないことだと思う。これからも縁を大事に生きていこう。
身近なところで死や病気の話を聞くようになって生きていれば仕方ないことだけど、歳を重ねると身近になっていく、次は自分の親とかもっと身近なところで起こる話だから、徐々にそういった気持ちも準備していく必要があるんだ、と感じる。
仕事については前半は慌てることもなくよかったけど、後半はビックウェーブに乗る羽目になり、結構なプレッシャーがやってきた。前半の悩むことがなかったのは、甘えだったのかもなと思うことも多かった。本当は悩みが尽きないような仕事をしていくのが真っ当なんじゃないかと。そうしないと自分自身の成長にはつながらないではないだろうか。もう少し自分を追い込んでいかないといけなかったのかもしれないな。今年は意識してやっていこうと思う。やっぱり少しぐらい悔しい気持ちが出てくるようなものがあった方が得るものもある気がする。
また友達のお手伝いをITでしてみることになり、まだ形にできていないけど、やってみてよかったと思っている。まだ形になっていないけど、仕事以外にそういったことができるのはありがたいことだから、今年はしっかりと形にできると良いな。
今年は「仕事を少しハードにしていく」・「車を運転する」・「ギターを練習する」をやっていこう。
2022年に思ったこと
去年もあっという間に一年が過ぎていきました。毎年あっという間にすぎていくので、そこに対して少しづつ抵抗がなくなっていくのは年の功というものかもしれないです、その分いろいろなことを長い目でみることもできるし、それが物事の棚上げに繋がっているようにも思う。2022年はオリンピックや戦争、首相殺害、女王の崩御、円安に物価高騰とあげたらきりがないぐらいに世間がぐらついた感じがします、年末においてはコロナ規制の緩和や週末のクリスマスなど浮足立つ街並みが印象的でした。2023年がどんな風になっていくか不透明で先が見えないのですが、それでも人は生活をしていかないといけないので、きっとなんとかやっていくんだろうなと、必要以上に不安になっても良いことはないので楽観的にいきたいところです。
2022年の仕事を振り返ってみると、基本的なことの復習的な要素が強い一年となりました。ある意味絶対的に必要なことなので基礎知識をアップデートすることができて良かったです、企業がある理由となる根本のところを触ることの大事さを感じます。そこが崩れたら今の会社も魅力がなくなってしまうので、それがあるうちはまだいれる気がします。どの仕事でもやってみると難しさがあるんだなと実感できます、年をとると諦めなのか慣れなのか必死さがでなくなってしまいますが、それがなくなってしまっては楽しさもなくなってしまうではないかと思うことが多くなりました。楽しさって中途半端だと得づらいのでわと思ってしまう。ある程度突っ込んいくから楽しさも出てくるというとてもブラックな考えな気もしますが、それが自分のやりたいことならやったほうが良い気がします。またあと一歩のところが埋められない歯がゆさが自分にあることを感じた一年でもありました。今後も感度を高めて磨いていくしかないところなので、もっと広い視野と多様なやり方を持っていきたいところです。
プライベートでは少しづつだけど外にでれるようになってきたように感じます。去年は2回ぐらい温泉旅行にいけたから、今年も同じくらい、もしくは+1ぐらいできたら良いかと。あと一緒に生活している生き物たちも増えたり失ったりもしたけど、体の小さい分なにかあると難しいことが多いけど、最後まで世話をみていきたいと思います。バイクではたくさんお出かけできていないけど、ある程度自由に行動できるのは新しいことに繋がるので今年も安全に乗っていきたいのですが、暑い日は暑く、寒い日は寒い、五感で感じる乗り物なので、無理のないようにやっていこう。
次の10年を思うと何かをしないといけないと思ってしまうけど、焦りだけが増えていくから、できることをやりつつ、どうしていくか考えてみようと思う年初でした。
もう2022年になってしまいました
毎年のことながら一年があっという間に終わって、2022年になってしまった。
2021年はコロナ禍で生活をするにもいろいろなものが制限される年でした。2022年でコロナとの生活も2、3年となるので、早く良い落ち着きどころが見つかると良いのだけどどうなることやらです。
2021年はリモートワークも本格的になり家にいることがおおく、通勤や出張をしなくとも仕事をやれた一年でした。こんな働き方ができるなら今後も続いてほしいもののようにも思いますが、失ったものもあるように感じる。人とのコミュニケーションや外の世界からの刺激などがなくなることで、自分がどんなことをしたいとか、望んでいるかが見えづらくなるように思います。内面の自分とは向き合えるものの、なかなか外面の自分を見る機会を失うとバランスが取りづらくなってしまうのかとか。
そんな2021年でしたができたこととしては、大型バイクの免許を取れたことと、生き物を飼えるようになったことは良かったこと。
2022年のプライベートではPS5を買うことと、ロングツーリングにいっていろいろな景色を見ること、生き物達を不幸にしないことを念頭にやっていこうと思います。
2021年の仕事としては、大きなプロジェクトを終えることができたことと、レベルアップができたことが印象的だった。
2022年に引き継ぐ仕事もあるので、案件の規模が大きくなるように取り組んでいきたいと思う。2022年はもっと自分のやりたいことを明確にして、自分の意思で動けるように前向きに生きて行けたら嬉しい。
2020年は言葉ではあらわせない
今年も早いものでもうすぐ一年が終わろうとしている。2020年は本当に非現実的な連続で、世の中はいろいろなものに前に進められ、命はあっという間に死に向かって進むしかないと感じることが多い年でした。会社で仕事をする日常がなくなり、周りにいる人と楽しく時間を過ごすという普通のことができなくなった。
2019年当たり前だったことが、2020年は当たり前ではなくなっていく過程の中で変化することを強いられると、それはそれで適用できるのが人間のすごいところだと感じ、こうやって人類ここまで進化したんだなって、なんかよくわかならい気持ちに何度もなった年でした。
あまり悲観ばかりしてもなんとやらなので、この新しい生活で良かったこともあって、仕事がリモートとなり通勤がなくなった。睡眠時間が増えた。そんなこんなで多分今年のすこしばかりの質の向上はあった気がします。
私生活においては、3月頃からwork from homeになり、生活様式が一変した。ちょっと健康を気にするようになった。通勤や出張がなくなり体を動かす必要がなくなることで、体を大事にしないといろいろと支障がでそうな気がして、生活を気遣うようになった。多分歳というのが大きく関わっていると思う。少しづつ食べるものとか気を使うようになると、ちゃんと体からもフィードバックがあるんだから、人間の体はよくできています。
外にでる機会が圧倒的に少なくなると、外部からの刺激が少なくなり、適用力も少し衰えていくように感じるが、内向的な面はどんどんシャープになっていく感じもあるので、まだバランスがうまく取れていないと感じる。自分が歳をとったせいかこうやって外の刺激が少ないからか、こういう変化に敏感になった気がする。もともとあんまり外からの刺激を求めてはいないのだけど、ここまで極端に減ってしまうとバランスが崩れてしまっているので、来年は何かで外からの刺激を受けることも少し取り込んでいこう。
去年はバイクの免許をとったことで、少し遠くまで出かけることができるようになったけど、こんな状況だと世間でもバイクの人気が少しでてきているようでめでたい、が教習所が混雑で通えず、大型免許取得の雲行きが怪しくなっていて、年内中になんとか卒検まではいけると思ったけど、甘かったです。バイクのある生活は気に入っているので2021年も継続してバイクには乗っていこうと思います。来年はバイク動画も撮れるようにやっていきたいが、なかなか重い腰が上がらない。
仕事は圧倒的なリモートワークとしか言いようがないです。今までずっとIT業界でやってきてパソコンがあればどこでも仕事できるよね、と言われながら会社に行ってパソコンに向かって仕事をしていたけど、今年になってついにリモートワークが執行され、3ヶ月間ぐらいは気持ちの切り替えや仕事のやり方などで反動がでたけど、それが収まって適用がはじまると、とても快適でした、ここだけはありがとうございます。リモートワークによって失ったものもたくさんあると思うけど、この歳になるとあまり気にならないことが多い気がします。
これからの人たちは本当に苦労が多い気がするので、できることはやっていこう思います。技術的には細々とやりたいことをできていた一年だったので、来年も継続して少し大きな案件と小さい案件のバランスをとってやっていけたら良いなと。こんなご時世なんでどうやなるか誰もわからないのですが、自分ができることをコツコツやるしかないと感じます。
リモートワークの弊害の一つでコミュニケーションがよくあげられるけど、時間をかけて丁寧に接することで社内の人間はなんとかなる気がしました。対お客様にはまだ発展途上な感じはするので、今後リモートワークが進化した先に何があるか、すこし見ていたい気がします。
ウィルスによって進化を強制させられる不思議な年は当分やってこないでいただきたいけど、人がどうこうできるものでもないので、この先になにがでてくるかせっかくなので来年も健康といろいろなことに気をつけてぼちぼち生きてみましょ。
こんなどうしょうもないものだけど、来年もこのサイトに2021年の私事をかけることを願ってます。
2019年は駆け足で過ぎていき、あっという間に2020年がやってくるか
今年もあと少しで終わってしまうということにちょっと驚きを隠せないけど、今年も年一回ぐらいはこのblogに更新をしようと思い立った訳で、今年感じたことでも少し書きなぐって後になって読み返して笑ってみよう。そんな場所をずっと提供しているはてなさんは本当に凄いです。これからもこんな年一回の更新しかしないユーザーを見捨てずにいてほしいと切に願っています。SNSだと抵抗があって、blogという形の方が気が楽な人も少なからずいるような気がしています。
今年一番大きかった変化の一つにバイクの免許を取ったことがあります。この歳にしていきなり思い立ってバイクの免許取ろってなったのですが、教習は本当にきつかった、今までバイクなんてものに跨ったこともなく、アクセルとクラッチとブレーキを操作しろって無理じゃないかなって挫折をしそうになったのですが、いろいろなところにつまづきながらもなんとか課題をクリアして無事に免許を取得することができました。バイクに乗ることができるようになって、いざバイクを買おうとしたら、次は駐車場問題にぶち当たり、駐車場的に問題ないものを選ばなくてはならなくて、SUZUKIのGSX-Rの125ccにしたのだけど、この子が思った以上にスパルタンな仕様で、買った当初は前傾姿勢とハンドルの低さに体を矯正していくのに四苦八苦でした。ただ、これも慣れてくるとなんとかなるもんで、人間環境変わればそれに適用していくもんなんだな〜、ってしみじみと感じました。このバイクはとても軽くて扱い易くて、125ccだと街乗りしか使えないけど素人にはとても良いです。バイクを乗らない人からすると夏は暑くて冬は寒い乗り物で、一定数こだわってバイクに乗っている人がいるのが不思議だと思うのですが、バイクに乗れるだけで結構楽しくなったりもするので、その気持ちが少しわかるようになって、バイクという限られた世界だけど、新しい興味を持つことができるようになったのは1つ大きな出来事でした。来年は大型バイクの免許をとることを目標にします。
仕事面では今年も綱渡り感が半端ない日々で、本当にこれで良いのかと悩ましてくれることばかりでした。それにどの程度の価値があるのか自分では見出すことはまだできていないのですが、考えることがたくさんあり、常に頭の中に課題が巡っている日々が続くという、働き方改革とは逆行した生き方を貫いた一年でした。技術的なことで言えば、扱うデータが通常のデータではなくなってきていることが顕著に現れて、本当にこのデータからその結果をシステムで演算することで求められるのか、などを考えては試行錯誤の日々で、今までとは明らかに変化していることを感じさせられました。一昔前ではシステムはオブジェクトとして人の想像できる形で表現をすることが求められていたように思ったのですが、最近ではそれが当たり前でその先、もしくはその中にある演算量や演算力を考えることが求められるように変化してきているような気がしました。
次に教育という課題がでてくる年頃になってきたということもあります。チームとしてまとまりを出す、やってほしいことをやってもらうためにどのように接するか、どのように依頼するかという点を考えることが多くなった一年。あるチームではうまくいき、あるチームではうまくいかない、一緒に働いている子の特性を理解して、どのようなことが彼らの中で良いもの、楽しいものなのかをちゃんと理解しておかないとお互いが不幸になる、事故がおきたりすることを考えさせられた一年でした。これは結構永遠のテーマのような気もしていて、いつの時代もあの頃は良かった、今の若者がわからないということが語り継がれていることなので、ゆっくりとおっさんと若者の折り合いのつく場所を探っていく必要があるような気がしています。すごく単純な話にしてしまうと、なんだか人的に魅力があれば若い子もついてくるような気もしていたりするので、ここら辺はもう少しいろいろと試行錯誤しながらどのあたりが良いのか探れたらと思っているところです。来年はもう少し下の子と一緒に仕事をすることを考えてみたいと思います。
最後に来年の2020年というと少し象徴的な一年になるような気も少ししているので、少し時間をかけて自分のこと、自分の周りのことを整理していけたらといいなと、思っていたらあと少しで年が明けてしまうので、良い一年になることを願って。